ミニマムシンプルな毎日ログ

ミニマムシンプルな毎日ログ

シンプルでミニマムな生き方に憧れています。趣味は読書。

【ミニマリスト】結婚式のお呼ばれドレスはCariruでレンタル

結婚式のお呼ばれドレス、どうしていますか?

 

結婚式にお呼ばれした際のドレス。昔は購入でやりくりしていたのですが、ミニマリストを目指している今はクローゼットを使わないレンタルで済ますことが多いです。

 

そんなレンタルドレスのおすすめショップ「Cariru」のご紹介です。

 

f:id:hibikoujou:20180926174502p:plain

結婚式パーティーのレンタルドレス・アイテムはCariru

 

レンタルドレスに辿り着くまで

 

現在アラサーの私ですが、人生で初めて結婚式にお呼ばれされた25才の時は張り切ってドレスを購入しました。

 

しかし、その式では良かったものの…。その後、結婚式に呼ばれたのは1年後でした。1年も立つと色々と好みも変わっていて、正直気分じゃないなぁと思いながら着用。

 

しかも1番困るのが同じコミュニティでの結婚式です。たくさん写真も残っているし、どうも同じドレスを着ていくのは気が引けてしまい結局新たに追加で購入してしまいました。

 

ドレスの管理は大変

 

結局購入したドレスの着用回数は年に1回あるかないか程度。それなのに、クローゼットの一部を占めているのはクローゼットをスッキリさせたい私にとって大変苦痛でした。

 

また、毎回クリーニングに出すのもお金はかかるし面倒です。

 

レンタルドレスを利用

 

そこで行き着いたのが、レンタルドレスという選択肢でした。数あるレンタルドレスショップの中で私がいつも利用しているのは「Cariru」というサイトです。

 

なぜ「Cariru」を選んだかというと、圧倒的にドレスの数が多い点でしょうか。またサイトもとても見やすくユーザビリティも良かったので安心したという所もあります。

 

借りてみたドレスの紹介

 

前回の結婚式でレンタルしたドレスのご紹介です。ネット上ではこんな感じで商品案内されています。

 

www.cariru.jp

 

着用した方の身長とともに口コミが書いてあるので式では気になる丈も参考になります。

 

f:id:hibikoujou:20180926173615p:plain

 また、ドレスの状態もランクで示されているところも安心です。

f:id:hibikoujou:20180926173823p:plain

 着てみるとこんな感じでした。サイズもぴったりです。

f:id:hibikoujou:20180926174245p:plain

 

ドレスの状態もとっても良く、全く問題ありませんでしたしクリーニングせずに返品できたので何より楽チンで良かった。

 

試着なしで似合うドレスを探すコツ

 

そんな最高のレンタルドレスですが、唯一の難点はやはり試着ができない点でしょうか。

 

「Cariru」大好きな私なりのドレス選びを失敗しないコツを下記にまとめてみました。

 

骨格診断によるドレス選びを参考にする

 

「Cariru」ではドレスの柔らかさなども親切に表記されています。なのでウェーブ体型の私はなるべく柔らかいよりのドレスを選ぶようにしています。

 

様々な骨格診断本の中には似合うパーティードレス情報も載せているものもあるのでその本を参考にすることもオススメです。

 

 

 

色はパーソナルカラーを参考にする

 

ドレスの色選びはパーソナルカラーを参考に選びます。イエローよりかブルーよりかだけでも選択数をかなり絞れる。

 

ネット上での色と本物が違ったらどうしよう?という不安ですが、私は見た目の色よりもカラー表記に着目するようにしています。

 

例えば同じピンク色でも「ピンクベージュ」なのか「グレーピンク」なのかで見分けると自分に似合うドレスを見つけやすいです、

 

ここのブランドなら安心!というブランドから選ぶ

 

普段着でわりと自分に似合う洋服がたくさん売っているブランドのドレスは、似合う確率が高いです。

 

例えば私はストロベリーフィールズで似合う服を見つける率が高いのでCariruでもストロベリーフィールズの中からドレスを選んだりします。

 

Cariruでは品数が多いので様々なブランドから選ぶことができます。

 

まとめ

 

なによりもレンタルドレスの良いところは、その時の式や自分の気分に1番適したドレスを選べることでしょうか。

 

例えばホテルウェディングだったらかっちり目のドレス、夏の式だったら夏らしいドレス…など色々なドレスをその時々で選べるのが最高です。

 

そして何よりも1年に数回しか着用しないドレスを何着も管理する必要がないのも、数回しか着ないまま断捨離することにならないのもミニマリストとしては嬉しい。

 

以上クローゼットを少しでも空けたいあなたにオススメの、レンタルドレス紹介でした。

【HSP】HSPの私が体験した向いている職業・向いていない職業

私がこれまで体験した職業をHSP目線でまとめてみました。

f:id:hibikoujou:20180925221819j:plain

 

もちろん全てのHSPが皆同じ感じ方をするわけでもないし、同じ職業だからとひとくくりにできないかもしれませんがあくまでも私の体験として受け取って頂けたら嬉しいです。

 

HSPとは?記事はこちら

hibikoujou.hatenadiary.com

 

向いてない仕事

 

これくらいで!?と感じる方も多いかとは思いますが、敏感で疲れやすい私にとってこれらの仕事はほとほと地獄でした。

 

金融系プログラマ

 

プログラマやSEと言えばたんたんとPCに向かって作業をし続けるイメージで、自分のペースでできる所がHSP向け?と思うのですが、実際は違いました。

 

とにかくチーム作業ですし、クライエントよりも立場が下の場合完全にクライエントのペースで働くことになります。

 

そして私にとって1番きつかったのが社内の雰囲気。金融系のシステムはお金が絡んでくるため、“絶対”に“絶っっっ対”にミスなどあってはならないのです。

 

そのためちょっとした社内マナーにも厳しくルールが設けられており、それを守らせるための縦社会感が半端なかったです。(上司に怒鳴られるのとか当たり前でした。)

 

プログラマの仕事うんぬんよりもそんな社内の軍隊感・緊張感が私にはとても辛く1年程で退職してしまいました。

 

よくHSPの本でも、怒っている人を見ているだけで圧倒されてしまうなどという特徴が書いてありますが、もう毎日の長時間労働中常に近くに怒っている人がいるのでこれは本当に辛かった。

 

大手企業事務職

 

プログラマに比べ、労働時間が確実に短くなったのは睡眠時間の確保という意味でとてもよかったです。

 

基本的には社内でPCに向かう仕事です。が、事務職の女社会は想像以上に厳しかった。

 

空気を読みすぎてしまう、感じすぎてしまう私にとっては地獄でした。

 

例えば、いつも行かないような二人がランチにこそこそと行けばあの人の愚痴を言いに行ってるんだろうなと気づき、なぜか私までぐったり。

 

知っているはずのない情報を上司が知っていれば、あああの人が告げ口をしたんだなと勘が働く。

 

そんな中でも表面上はプレゼントを送り合ったり、ご飯を食べに行ったりする世界が恐ろしくて恐ろしくてたまりませんでした。

 

とはいっても事務職自体の内容は良かったです。滅多にないでしょうが、一人職場などだったら最高かも…。

 

向いていると思う仕事

 

MAXで楽しい!というには程遠いですが、これなら私にもできそう!と思ったお仕事はこちら。

 

大学での事務職

 

派遣で働いていた職場です。

 

大学の良いところはなんと言っても、売上目標などが全面的に押し出されなていないところ。

 

一般企業努め続きの私にとっては新鮮でした。

 

とにかく利益第一ではないので、独特のまったりした空気が流れてるのです。自分が学生時代だった頃を思い出すような。

 

もちろん全ての教育機関がそうではないとは思いますが、私の働いていたところはそういった雰囲気で落ち着いて仕事できました。

 

あとは若い社員が集まりすぎておらず年功序列的な雰囲気もあるので、女子同士の嫌な世界がなかったのが私にとっては良かったです。

 

 在宅ライター

 

ライターといってもクラウドワークスを利用したもので、先方に指定された記事を書くだけのお仕事です。

 

もちろん在宅で好きな時間に、好きな場所で仕事をできることが本当に幸せでした。

 

ただ、会社に行かない分自分を奮い立たせる意志力が必要なのと、会社に行く仕事に比べれば時給換算するととっても低いのがネックです。

 

もちろんスキルを上げれば時給もそれなりに上がるとは思います。

 

これは自信を持ってHSPの方におすすめ!と言える仕事かもしれません。

 

まとめ

 

結局どんな仕事もやってみなきゃ分からないというのが現状の私の考えるところです。

 

ただ、HSPということを自覚してからはあまり“無理をしないように“仕事をするというのをモットーとしています。

 

少しでも転職魔の私の体験がお役に立てれば幸いです。

【HSP】HSPな私ならではの日常の楽しみ方

HSPな私ならではの日常の楽しみ

f:id:hibikoujou:20180923175835j:plain

 

こちらの記事でも紹介しましたが、私はHSP的な性質を持っています。

 

※HSPはHighly Sensitive Personの略=「とても敏感な人」の事を指し,世の中のおよそ5人に1人ともいわれております。

hibikoujou.hatenadiary.com

 

傷つきやすく繊細…とネガティブなイメージが強い(?)HSPですが、その感受性の高さ故に楽しめるコトもたくさんあると思うのです。

 

私なりのHSPならではの楽しい時間の過ごし方をご紹介します。

 

①皆がそれぞれ集中しているカフェで読書

 

ここでのポイントは”皆がそれぞれ集中している”という所。PCを持ち込んで作業をしたり、お年を召された夫婦が楽しそうに旅行の計画を立てていたり、好きなファッション雑誌を読むふけっている若者がいたり…

 

カフェって場所によって集まる客層が違いますよね。場所によってはおしゃべりをしに来ている方が中心のカフェもありますが、私は各々が好きなコトを楽しんでいる場所の雰囲気、オーラがとっても居心地よく大好きです。

 

そんな感じなので、私は近所で自分なりのお気に入りカフェを何件かピックアップ済で、そこをローテーションでまわるようにしています。

 

あとは当たり前ですが、どんなカフェも平日の午前が空いていておすすめ。休日の朝に澄んだ空気を吸いながらカフェでお茶しながら好きなコトにふけるのは至福の瞬間です。

 

②家でまったり音楽を聞きながらPC

 

私にとってTVって刺激が少し多すぎと感じることがたまにあります。見たい番組があってつけてるのは良いのですが、BGM的につけることはあまり好ましくありません。

 

特にワイドショーや夕方のニュースの時間帯は次から次へとセンセーショナルな出来事や芸能人の噂話的なトピックスが次から次へと流れてきてわりとウンザりします。

 

疲れてるときやリラックスしたいときは特にうるさく感じます。

 

かといって全く無音も寂しく感じるので、私は奮発してホームスピーカーを設置し、お気に入りの歌手の曲やFMラジオを流すようにしています。

 

※以前こちらの記事でもスピーカーについてご紹介しています。

hibikoujou.hatenadiary.com

 

柔らかくて癒やされる音楽が好きですが、最近のお気に入りの歌手は安藤裕子さん。音楽だけでなくジャケット写真もとっても淡い印象のものが多くて素敵。

 

 

FMは聞いていて心地の良い音楽や、柔らかい声のパーソナリティーの方が多い気が。なので、聞くのは基本FMです。

 

そんな音楽をBGMとしながら、ハーブティーを片手にお気に入りのMACのPCでネットサーフィンや作業をしている時間はとっても幸せです。

 

日常での楽しみはこんな感じ

 

HSPだから楽しめるコト、本当は旅行や自然散策などたくさんあるのですがハードル低く日常で楽しめるコトをご紹介してみました。

 

他のHSPさんの楽しみ方も知りたい今日このごろです。

 

HSP関連で私が1番おすすめの書籍です。 

【ミニマリスト】秋の衣替えと断捨離

衣替えと同時に断捨離

 

そろそろ涼しくなってきたので、衣替えついでに久しぶりの断捨離をしました。その記録と公開です。

合計8着を断捨離しました

膝丈スカート

f:id:hibikoujou:20180916202627p:plain

 

昨年は膝丈スカートを好んで来ていたのですが、今年に入りミモレ丈のスカートしか履かなくなりました。

 

なんとなく年を重ねて膝丈が可愛くなりすぎたのと、髪を短くしたので長いスカートでもバランスを取りやすくなったことが原因かなと思います。

 

なので膝丈スカート合計4着一気にお別れです。

 

無理して着ようとしたシリーズ

f:id:hibikoujou:20180916202821p:plain

 

定番と言われるGジャンとボーダーですが、似合わないのに頑張って着ようとしていました。

 

自分に似合うものを精査してミニマムなクローゼットを目指す中で、世の中では定番と言われているけど自分に似合わない服を着る努力はやめようと思いました。

 

衝動買いした服

f:id:hibikoujou:20180916203021p:plain

 

どちらも数年前に衝動買いした洋服です。ロクに試着もせずに買ったので、タンクトップは丈が長すぎてあまり活躍せず、黄色いカーディガンは合わせる服がなくほとんどきませんでした。

 

最近はこういった失敗はほとんどなくなりましたが、やっぱり試着は大事です。

 

終わりに

 

自分の中で洋服の失敗はかなりなくなってきたつもりなのですが、過去の失敗の爪痕がまだまだチラホラ…。

 

毎度の断捨離を記録して、今後の買い物に生かしていきたいものです。

【ドラマ】Netflix「アンという名の少女」の世界

赤毛のアン」のリメイク版ドラマがNetflixで公開中

 

世界的に有名な「赤毛のアン」ですが、リメイク版ドラマがNetflixで公開されています。

 

www.netflix.com

 

小学生の頃「赤毛のアン」が大好きで絵本や本・漫画など学校の図書室で読み漁っていた私にとってリメイク版ドラマはとっても気になる!ということで見始めたらその世界観に完全に引き込まれてしまいました。

 

 

本とは若干異なるストーリー

 

なんといっても「赤毛のアン」の世界に触れるのは小学生以来なので、記憶が曖昧なのですが、このドラマはあくまでも本に忠実なストーリーではありません。

 

アンの家族となったマシューは原作では、話の途中で亡くなってしまいますが、ドラマではずっと生きていますし。

 

しかし基本的な登場人物や、アンが赤毛を染めるのに失敗してしまうエピソードなどはそのまま表現されていたります。

 

なので随所随所で「赤毛のアン」に夢中だった子ども時代が思い出されて懐かしい気持ちでいっぱいになります。

 

原作の世界が見事に映像に表現されている

f:id:hibikoujou:20180905214258j:plain

 

 花や植物、読書が大好きで好奇心旺盛なアン。そんなアンから見た世界が見事に映像に表現されているところがこのドラマの素晴らしい点。

 

ずっと憧れていた”パフスリーブ”のドレスをプレゼントしてもらった時の感動、クリスマスカードをもらった時のはにかんだ笑顔などなど…とにかくアン役の子の演技力も抜群です。

 

またアンの家族であるマリラはきちっといて、綺麗好き。そんなマリラが毎日磨き続け、整え続けているグリーンゲイブルスの潔さも見事に表現されています。

 

見ているだけで、気持ちが満たされます。

 

赤毛のアン」を読み直したくなった

 

赤毛のアン」というとアンがグリーンゲイブルスに引き取られるまでの話が有名ですが、実はギルバードと結婚してからアンの子どもが産まれ時代が戦争に突入するまで話は続いているんですよね。

 

確か子どもの頃は途中で挫折してしまったのですが、図書室にずらっと並んでいたのを覚えています。

 

大人になった今、読み直してみようかなという気持ちになりました。

 

 

 

【読書】「なぜ自分は…」という自己否定をやめようと思った話

自分への”なぜなぜ・どうして攻撃”から出会った本

 

私は毎日簡単な日記を書いています。その日に考えていることなどを適当に書いているのですが、するといかに自分がいつも「なぜ自分は…」という考えをしているか気付きました。

  

例えば私は日頃から将来のお金の心配ばかりをする癖があって、その事で無駄に不安な時間を過ごしてしまったりしていました。その事で「なぜ自分はこんなにお金の心配ばかりしてしまうんだろう?」と思って自己嫌悪に陥ったり。

 

またイライラしてしまった日は「なぜ自分はすぐにイライラしてしまうんだろう?」「イライラしない自分になりたい!」と思い、”イライラしない方法〜”系の本やサイトを調べまくったり。

 

果ては「なぜ自分はこんなつまらないことでいつもクヨクヨ悩んでいるだろうか」という疑問に行き着き、精神科医である水島広子先生の「小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ 」出会ったのでした。

 

目からウロコの本でした

 

こんな性格なので、この本に出会うまでも、”自分に自信が持てる〜系”の本や”自己肯定感を高める〜系”の本はたくさん読んできました。

 

しかしこのフレーズとの出会いで初めての衝撃を受けます。

 

「なぜ自分は〜」という問いは、問いのように見えて、単なる自己批判

自己批判をしていたら、自分についての感じ方は悪くなりもちろん自信は感じられない。

 

普段自分が常に考えていたことは、問いのように見えて自己批判だったんだ…! そんなことを続けていたらモヤモヤして気分が落ち込むのも当たり前ですよね。

 

人間にはできることに限りがある。「努力すればなんでも達成できる」ということはない。

 

”DO”の思い込みを向けてしまうと、「できない自分」に意識が向いてしまいいつまでたっても自信を感じられない。

 

限界がある自分に対して、常に良い感じ方をしていくということは、限界そのものも愛おしく思っていくこと。

 

「努力すればなんでも達成できる」という「DO」を見ずに「こういうときに緊張しちゃうのもは、まあ人間だからね」と受け入れるBEが持てると、それが自信を支える大きな柱となります。

 ※自分なりにまとめているので原著と少し異なります

 

確かに私が自分を「なぜ自分は…」と問い詰めていたのは、そもそも根底に「努力すればなんでも達成できる」という考えがあったのかもしれません。

 

イライラも努力すれば消えるはず、将来のお金の心配も努力すればなくなるはず…という風にです。

 

でもこの本に書いてある通り、人は皆生まれ持った能力や性格、それまでの体験や環境などそれぞれその人なりの「事情」がある訳で。

 

「あの人もきっと何らかの事情があるんだろうな…」という考えは、自分にも向けることができると知った時に本当にハッとしました。

 

こう考えるようにして行きたい

 

「なぜ自分はお金の心配ばかりしてしまうんだろう」
→「こんなに金の心配しちゃうのも、まあ人間だからしょうがないよね。」
心配したって、別にいい。

 

「なぜ自分はいつもイライラしてしまうんだろう」
→「いつもイライラしたってしょうがないじゃん。人間だもん。」
イライラしたって、別にいい。

 

こんな風に考えることで、「今はこれでよい」という感覚を持つ。そうすれば自分に対して良い感じ方をできるようになり自信が身につく。自信があればどんな現実も受け入れる、と書かれています。

 

もちろんいきなり考え方を変えるのは無理ですが、最近は自分をなぜなぜ攻撃で追い詰めることも少なくなり、少しは穏やかに過ごせる時間が増えたように感じます。

 

例えばブログだって「どうして自分は毎日更新できないんだろう…」と落ち込むのではなく、「たまには書けない日もあってもいいよね」という風に考えるようにします(笑)

 

そうすれば自然と、書きたいと気持ちが湧いてくるかもしれないし。

 

水島広子先生の本、本当におすすめです

 

今回の記事では”「なぜ」攻撃による自己否定をやめる”という部分だけ取り扱いましたが、他にも”「自分にしかできない仕事」は幻想」””「自分の価値は考えずに、何に価値を起きたいかという視点を持つ」”などなど、本当に心が楽になる内容がたくさん詰まっている癒やしの本です。

 

少しでも生きづらさを感じている方は、一読してみてはいかがでしょうか。

 

 

【映画】まったりしたい時におすすめ「さいはてにて〜やさしい香りと待ちながら〜」

「さいはてにて〜やさしい香りと待ちながら〜」を観ました

 

夫の出張中に一人で過ごす夜。わざわざ映画館に行かずに一人レイトショーを楽しみたい!と思い付きました。部屋を暗くしてアロマランプだけ灯し、アマゾンプライムで良さげな映画を探していた時にたまたま目についたのがこの映画です。

 

f:id:hibikoujou:20180816140551j:plain 

 

続きを読む