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ミニマムシンプルな毎日ログ

シンプルでミニマムな生き方に憧れています。趣味は読書。

会社を退職し、大学院を受験。学んだことと役に立った本の紹介。

大学院の秋受験に合格

会社を辞めて大学院へ進学した私の体験記です。長い道のりでしたが、挑戦してみて本当に良かったです。 この経験を通して学んだ事を記録します。

スケジュールはこんな感じ

2015年10月 進学を決意

↓      朝時間と休日を利用して受験勉強

2016年7月   退職

2016年10月 受験→合格

2017年4月   入学

役に立った本をご紹介

 人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

「時間はいくらでも作れる」

貯金との兼ね合いでボーナスを頂いてからじゃないと退職出来ない…という状況。仕事をしながら勉強なんて無理だ~!と悲観的だったのですが、朝出社前に2時間・帰宅後1時間時間を作り出す事に成功しました。その際に役立ったのがこちらの本です。

 

 

 早起き=努力と忍耐!ではなく、早く起きるには早く寝る事が一番大切。早く寝るためには、早く帰宅する。仕事も効率化して無駄な残業をしないこと。付き合いだけの飲み会には参加しないこと。おかげで毎日11時就寝を守ることができました。朝5時半起きも辛くありませんでした。

 

5時半起きと聞くと「辛い!無理!」と思いがちです。しかし、飲み会で帰りが遅くなり、2時に就寝して8時半に起きる日と睡眠時間は変わりません。

 

 本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

「出来ない理由を考えるより、出来るにはどうしたらいいかを考える」

心のどこかで、本当は院に行ってやりたい仕事があるな…と思いながら生きてました。

しかし「今の仕事は安定してるし育休も取れるし辞めたらもったいない」とか「辞めて受からなかったらどうする?」とか「そもそもお金も時間もなくない?」とか言い訳ばかりで誤魔化す毎日。本当はやりたくもない仕事の愚痴ばっかり。月曜日は憂鬱。早く仕事辞めたいから結婚したい。なんて思ったりしていました。 

 

ホリエモンの本、好きで欠かさず読んでいます。この本ではまさに「出来ない理由を並べるのでなく、やるためには何をしたらいいか考える」という内容が書かれています。

私はとても単純な性格ので、この本に書かれているマインドに基づいて実践しました。

 

「お金がない」

⇒マツエクもネイルもヘアカラーも全て辞める。洋服はある服を着まわして新規で買わない。人付き合いも見直し、本当に会いたい人としか会わず交際費を抑える。

「時間がない」

⇒”時間を作る”をテーマに書かれた良書を読んで、時間を生み出す術を勉強する。ムダな残業を減らす。

「受かるか不安」

⇒スタディプラスというアプリを使って同じ勉強をしている方に、お勧めの勉強方法を教えてもらう。あとはやるしかない。

 

こんな感じでしらみ潰しに言い訳を淘汰していきました。結果合格できたので本当にやってよかったなと思います。あのまま言い訳し続けてたらいまだに、愚痴ばっかりの毎日だったと思うとゾッとします。

 

 まとめ

・「出来るか出来ないか」は、結局自分が「やるかやらないか」の問題。

・「時間がない」はただの言い訳。時間は”作る”もの。

・変える事ができるのは「自分と未来」だけ。今の仕事に不満があるなら自分が変わる。