ミニマムシンプルな毎日ログ

シンプルでミニマムな生き方に憧れています。趣味は読書。

【習慣の断捨離】禁酒3年目の私が伝える、禁酒の方法とその効果

お酒をやめて3年がたちました

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 「お酒を飲む」という習慣を断捨離してから、3年がたちました。元・超酒豪の私が、お酒をやめてよかったことを書き連ねたいと思います。

 

禁酒できたきっかけとその方法(「禁酒セラピー」との出会い)

元・超酒豪キャラだった私

とにかくお酒が大好きだった私。学生の頃はもちろん、社会人になってからは毎週末は必ず飲みに出かけていました。そして、毎回かなりの深酒をしており泥酔することもしばしば。そして、翌日は必ずといって言いほど二日酔いです。時には、笑えないレベルの失敗も・・・。そんな自分に嫌気がさし「お酒、辞めたいな」と思うようになったのです。

 

ふと手にとった「禁酒セラピー」

そんな時に、出会ったのが「禁酒セラピー」という本でした。この本は、我慢という名の禁酒を勧めてはいません。お酒(アルコール)の依存性や危険性、毒物としての正体をしっかりと見つめ直しています。その上で、お酒を飲まないという選択を進めているのです。ネットの検索で出会った小手先の禁酒方法とはまるで違いました。

 

私はお酒についての情報をきちんと学んだ上で、「もう飲まない」という選択をしたのでした。

 

禁酒による効果とは

お金がたまった・痩せた

まず、お金が貯まりました。毎週末飲みに行っていたので当たり前です。1回5千円、月4回の飲み代と考えても月2万円、年で24万円の節約です。また、居酒屋料理を食べなくなったせいか1~2㌔痩せました。もちろん飲み過ぎで浮腫むこともありません。 

人付き合いを見直すきっかけができた

お酒を辞めて、人との付き合い方が変わりました。お酒がないと、実はそんなに会話が弾まないということに気が付いてしまった関係もあります。また、私がお酒を飲まないと知ると遊びに誘ってくれなくなる人もいました。

 

残念なことではありますが、そのことで「本当の友人」を知ることができたのです。酔っぱらわなくても、お互いに会いたいと思える友人は本当に大切な存在です。「酒の切れ目は、縁の切れ目」となるような関係は私には必要ありません。

じっくり考える時間が増えた

 飲酒をすると脳は麻痺します。私の脳は3年間、一瞬も麻痺していません。飲み歩かなくなった週末の夜に、自分の将来について考える時間が増えました。読書をする時間も増えました。

 

お酒を飲んでいた頃は、嫌なことやストレスを感じると飲酒をして”気を紛らわせ”ていました。しかし、お酒を辞めてからは、嫌なことやストレスは自分自身の抱える課題と捉え、解決する策を考えるようになったのです。

 

まとめ

・私が禁酒を乗り越えた方法。それは「禁酒セラピー」を読んでお酒の害について学んだからです。