読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミニマムシンプルな毎日ログ

シンプルでミニマムな生き方に憧れています。趣味は読書。

【新社会人必見】オフィスファッションの教科書「デキる女のおしゃれの方程式」

f:id:hibikoujou:20170221153914p:plain

オフィスファッションで悩んでいるあなたにオススメの一冊「デキる女のおしゃれの方程式」をご紹介します。男性作者により男性目線で書かれています。これから社会人になる新卒の皆様、ファッション雑誌よりもずっと参考になりますよ。

社会人になる前に読んでおきたかった

ファッションのミニマム化を目指し始め、ファッション本という世界に足を踏み入れた私。それまでファッション雑誌しか読んだことのなかった私とって、本当に新鮮な内容ばかりでした。そんな中、オフィスファッションに関する内容を扱ったこの一冊に出会いました。

 

声を大にして言いたいことは「社会人になる前に、1回でいいから読んでおきたかった!」誰も教えてくれなかったことがこの本には書いてあります。将来子供が社会人になるときには絶対にプレゼントしたいです。 

 

職場において好感度の高い女性とは?

オフィススタイルにおいては「安定感」こそが「好印象」

ごくベーシックなアイテムを普通に、きれいに着こなしている女性のたたずまいに、男性は「安定感」を感じます。そして、オフィスではそれが「好印象」につながっていくのです。ここで注意していただきたいのは、男性が指す「普通」には「常識をわきまえている」「きちんとしている」といった要素も含まれているということです。 

男性は、女性のファッションの細かなところまで気が付かないけれど・・・

ファッションに関する知識はなくとも、おしゃれ感を演出しようと「狙っている人」は、何となくわかります。服装で「目立ちたい」と思っている人も、なんとなくわかります。ですから、「女性であること」を強調した、露出度の高い服やフリルなどの過剰な装飾についても、ビジネスの場にそぐわない「違和感」として、受け止めます。

 

 f:id:hibikoujou:20170222190856p:plain

さすがにこんな髪型はないけれど・・・

 

オフィスファッションにはおいては、なによりも「普通」で「きちんとしている」ことが大切。そういった服装からは「私は常識をわきまえています」「私はきちんとしています」といったメッセージが発せられるからです。

 

過剰にフリフリした格好や露出度の高い格好をしていると「私は目立ちたいです」といったメッセージが発せられてしまうのです。自分では全く思っていなくても、受け取り側がそう思ってしまう。

 

こういった「ファッションが持つメッセージ性」について充分に注意をするべきだと感じました。  

 

ファッションが目立ちすぎるのは、プラスの評価には結びつかない

 「たかが見た目」で損をするのは、バカバカしい

何かひとつの業務を成功させたとき、上司に「やっぱりな」と思わせられたら、大成功です。「派手な人」という印象の方は、業務をひとつ成功させても、評価で言えばそこがゼロ地点です。上司は多分、「意外とやるな」と認めてはくれても「まだまだ信頼するには足りない」と考えるからです。

 

f:id:hibikoujou:20170224095210p:plain

せっかく仕事が上手くいったのに・・・やっとゼロ地点?

 

実際に、私が体験した話です。かつての職場に毎日ミニの花柄ワンピースで出社している女性がいました。ある業務において提出期限を守ったという、ただそれだけの出来事がありました。「意外とやるじゃん」と女性上司が影で言ったのです。

 

元々は仕事ができないと思われてというということです。私の知るかぎりその女性は、それまでに特に大きなミスもしていませんでした。ということは、この本の言っている通りなのか。

 

オフィスファッションの教科書として、ファッション雑誌より参考になる一冊

 今回は、特に印象的だった文章のみをまとめさせて頂きました。では具体的にどういった格好をしたらよいのかというポイントが、この本には写真付きで掲載されています。また、オフィスシーンだけでなく恋愛において男性に一生一緒にいたいと思われる女性のファッションなども書かれています。

 

男性目線でのシビアな意見がたくさん書かれていますので、是非一度目を通してはいかがでしょうか。

 

まとめ

・とにかく新社会人の皆様は一度読むべき「オフィスファッションの教科書」です。

・服装というものの考え方についても、改めて学ぶことができます。