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ミニマムシンプルな毎日ログ

シンプルでミニマムな生き方に憧れています。趣味は読書。

【読書】「服を買うなら、捨てなさい」から学んだこと

「服を買うなら、捨てなさい」を読みました

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今さらですが、地曳いく子さんの「服を買うなら、捨てなさい」を読みました。おしゃれ下手な私がそこから学んだことを記そうと思います。

 

「おしゃれな人」とは、「ダサい服を着ない人」のこと

「おしゃれな人」とは「ダサい服を着ない人」のことです。おしゃれテクを研究するより、もはや似合わなくなったダサい服を手持ちから排除するだけで、誰でもおしゃれの底上げができます。

 

地曳さんは、”毎日違う恰好をしなければいけない”という「バリエーションの呪い」説を唱えています。この呪いを解いた上で、ワードローブの整理を行い自分に似合うおしゃれな服だけにする。そうすれば、手違いでダサい服を着てしまうこともなくなるとおっしゃっているのです。

 

ギクっとしました。最近スカートばかりではつまらないから、デニムに挑戦しよう!と色々なお店で試着を繰り返していました。元々私は横張りのお尻+短足なので、デニムは苦手でありましたが、バリエーションを増やすために挑戦していたのです・・・。

  

無理してバリエーションを増やすために、似合わない服を着る必要はない。週2回でも3回でも、似合う服を着ている人の方が”似合っていないダサイ服”を着ていないオシャレな人となります。

 

オシャレな人とは、自分のスタイルがある人

「○○しか似合わない」というけれど、似合うものがあるだけで上等、素敵に着られる、得意分野があるのはあるのはファッションにおける大きな成功です。

 

ファッションのプロでもない私たちは、すべてのファッションをうまく着こなす必要はない。「辛口担当」「フェミニン担当」など、自分の得意分野を極めていればよいと地曳さんは言います。

 

ファッション迷子ど真ん中である私に、とても響きました。近頃迷走しすぎて、”自分に似合う”という概念が抜け落ちつつありました。ファッションのプロでない私は、オシャレなインスタグラマーのように、流行りの服全部を着まわす必要はないのです。

 

 

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水卜麻美 | アナウンスルーム | 日本テレビより

 

個人的に真っ先に思いついたのが水トアナウンサーです。彼女はいつも、色白のお肌を生かしたパステルカラーにフェミニンな装いです。(アナウンサーという職業柄もあるかと思いますが)決してデニムにTシャツといったスタイルも、カッターシャツを着こなしているイメージはありませんが、とてもオシャレに思えます。

 

まずは似合う服を見つけよう

 

迷素敵な友人の真似や、「いつもの~」本のコーデ丸パクリのような状態が続いてしまっていた私ですが、改めてまずは「似合う服」を探すことを極めようと思いました。

そのために、今は毎日靴も履いた状態でコーディネートを自撮りするようにしています。

 

早く自分のスタイルを確立して、すっきりしたワードローブにしたいものです。

 

まとめ

・苦手な服は無理して着る必要はない。

・得意な服の系統を見極め、自分のテーマとして確立させる。