ミニマムシンプルな毎日ログ

シンプルでミニマムな生き方に憧れています。趣味は読書。

【美容】キレイのためには、〇〇を食べないことが重要

エリカ・アンギャル「世界一の美女になるダイエット」を読みました

ミスユニバースジャパンの公式栄養コンサルタントであるエリカ・アンギャルさん著「世界一の美女になるダイエット」を読みました。これまでの食に関する知識がひっくり返されまさに目からウロコな一冊です。

 

いま口にしたものが、10年後のあなたを決める

食事を抜いたり、睡眠不足だったりしても、肌やプロポーションに影響がないというあなた。若いときはDNAへのダメージが少ないため、自己修復スピードが速く、多少の無理をしても、身体にそれが表れているとは感じないでしょう。しかし、問題なのは10年、20年経ったときです。

 

ファストフードやコンビニばかりの食事を続けていると将来恐ろしいことになると、エリカさんは主張しています。何を食べるかで、どんな身体になるのかが決まる。健康的な食事と適度な運動を心掛けていれば、10年後も健康的で美しくいられるとのこと。

 

世界の美女はもう、白いものを食べるのをやめている

では具体的に何を食べるべきでないのか。本書で紹介されているうちの一つを取り上げました。それはずばり「白いもの」。ミスユニバースの世界大会のパーティーでは各国代表の美女たちは、白いものは口にしないそうです。白いものって具体的に何?と思われた方。下記の通りです。

 

・白い砂糖

・精製された穀物(白米、白パン)

 

砂糖もお米もパンも食べれないなんて・・・と嘆く必要はありません。パンなら全粒粉やライ麦を使った茶色いもの、糖類は黒砂糖やはちみつを選べばよいのです。

 

精製されたものは食物繊維や栄養素が抜けていて、血糖値が上昇しやすいのです。急に上がると下がりやすく、その変動が、太りやすさ、シワ、シミといった老化の体内時計を早めます。

 

白米も白パンも、白砂糖も急激な血糖値の上昇を招きます。急激に上がったものは急激に下がる。そのジェットコースターのような変動がなんとも恐ろしい老化を早めるというのです。ただどうしても外食などで必要な場合は、食物繊維の豊富な野菜やお酢と一緒に食べると急激な血糖値の上昇を防ぐことができるとのこと。

 

白砂糖の麻薬なみの魔力

 白砂糖やグラニュー糖など精製された砂糖を取り続けると、身体がどんどん甘いものをほしくなります。私の経験ですがある時期に夕食後に甘いもの(エクレア、シュークリーム、プリン等)を食べ始めたところ、食後に絶対甘いものを食べないと気持ちがスッキリしない!という状態に陥りました。結局毎晩締めの甘いものを食べ続けおデブになってしまったことがありました。甘いものはクセになりますよね。

 

だからと言って、甘いものを一切食べずに生きていくのは悲しいものです。そこでエリカさんがオススメしているのがカカオ70%以上のチョコレート。これが不思議なもので、カカオ70%以上だと数量で満足感を得ることができるのです。そのほかにも下記のようなものを推奨しています。

 

・ドライフルーツ(アプリコットやいちじく、プルーンなど)

・フレッシュな果物(りんごや洋ナシなど)

・ローストアーモンド(無塩、油不使用、添加物のないもの)

 

まとめ

・キレイのためには白いもの(精製された穀物)は極力控える!

・一生食べてはいけない訳ではない。代替品で工夫する。

 

そのほかにも大変役に立つ情報ばかりの本でした。私はこの本を読んで食生活を一変させています。10年20年後のために、高い化粧品で誤魔化そうとするだけではなく、身体を作る食べ物から気を使いたいものです。