ミニマムシンプルな毎日ログ

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シンプルでミニマムな生き方に憧れています。趣味は読書。

【映画】まったりしたい時におすすめ「さいはてにて〜やさしい香りと待ちながら〜」

「さいはてにて〜やさしい香りと待ちながら〜」を観ました

 

夫の出張中に一人で過ごす夜。わざわざ映画館に行かずに一人レイトショーを楽しみたい!と思い付きました。部屋を暗くしてアロマランプだけ灯し、アマゾンプライムで良さげな映画を探していた時にたまたま目についたのがこの映画です。

 

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あらすじ

 

物語の主人公は故郷である奥能登に帰り、焙煎珈琲店を開いた“岬”と、この地に住むシングルマザーの“絵里子”。本作は、珈琲の芳しい香りと奥能登の自然に抱かれながら、支え合って生きていくふたりの女性と、その子どもたちの日常を通じ、人と交わることの喜びを紡ぐ珠玉のヒューマンドラマだ。

 岬役を永作博美さん、絵理子役を佐々木希さんが演じています。

 

その日は疲れていて、スリリングなサスペンスや重い雰囲気の映画ではなくただただ映画の世界に入り込んで癒やされたい〜と思っていたのですが、この映画はそんな気分の時に見るのにピッタリでした。

 

あまり書いてしまうとネタバレになってしまうのですが「ハッピーエンド」です。そして終始安心して見ることができます。

 

 

ある意味ファンタジーのような世界

 

現実的な性格の私からみると「この珈琲屋の収益はどうなってるんだ?」とか「こんなに隣人関係がうまくいく訳ないだろ〜」などツッコミどころは満載でした。

 

しかしあくまでも映画は映画。奥能登の美しい大自然と、綺麗な女優さんと、可愛い子どもたちの織りなす生活感に浸ることができました。

 

珈琲屋さんに行きたくなる

 

永作さん演じる岬が海辺で立ち上げた珈琲屋さんがメインの舞台でもあります。岬の入れた珈琲でホッと一息ついているシーンや、何よりも珈琲を丁寧に入れているシーンを見ると、こういう静かな珈琲屋さんにふらっと行きたくなりました。

 

あと、日々忙しさの中インスタントで珈琲を飲んでいた自分を激しく反省し(笑)たまには珈琲を入れる過程も楽しんでみよう、美味しい珈琲を入れてみよう!と思いました。

 

関係ないけど佐々木希が可愛い

 

映画とはあまり無関係ですが、佐々木希さんが本当に可愛くて癒やされます。私はアラサー世代なので、10年前程に流行った雑誌PINKYでのギャル風の彼女が第一印象なのです。

 

ですが、現在の黒髪でノーメイクに近い彼女も天使のようにお美しいです。それもこの映画の癒やしポイントです。

 

まとめ

 

とにかくまったり幸せな気分に浸りたい時におすすめのこの映画。おうちでひとり時間を過ごす時にぴったりです。