ミニマムシンプルな毎日ログ

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シンプルでミニマムな生き方に憧れています。趣味は読書。

【HSP】HSPの私が体験した向いている職業・向いていない職業

私がこれまで体験した職業をHSP目線でまとめてみました。

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もちろん全てのHSPが皆同じ感じ方をするわけでもないし、同じ職業だからとひとくくりにできないかもしれませんがあくまでも私の体験として受け取って頂けたら嬉しいです。

 

HSPとは?記事はこちら

hibikoujou.hatenadiary.com

 

向いてない仕事

 

これくらいで!?と感じる方も多いかとは思いますが、敏感で疲れやすい私にとってこれらの仕事はほとほと地獄でした。

 

金融系プログラマ

 

プログラマやSEと言えばたんたんとPCに向かって作業をし続けるイメージで、自分のペースでできる所がHSP向け?と思うのですが、実際は違いました。

 

とにかくチーム作業ですし、クライエントよりも立場が下の場合完全にクライエントのペースで働くことになります。

 

そして私にとって1番きつかったのが社内の雰囲気。金融系のシステムはお金が絡んでくるため、“絶対”に“絶っっっ対”にミスなどあってはならないのです。

 

そのためちょっとした社内マナーにも厳しくルールが設けられており、それを守らせるための縦社会感が半端なかったです。(上司に怒鳴られるのとか当たり前でした。)

 

プログラマの仕事うんぬんよりもそんな社内の軍隊感・緊張感が私にはとても辛く1年程で退職してしまいました。

 

よくHSPの本でも、怒っている人を見ているだけで圧倒されてしまうなどという特徴が書いてありますが、もう毎日の長時間労働中常に近くに怒っている人がいるのでこれは本当に辛かった。

 

大手企業事務職

 

プログラマに比べ、労働時間が確実に短くなったのは睡眠時間の確保という意味でとてもよかったです。

 

基本的には社内でPCに向かう仕事です。が、事務職の女社会は想像以上に厳しかった。

 

空気を読みすぎてしまう、感じすぎてしまう私にとっては地獄でした。

 

例えば、いつも行かないような二人がランチにこそこそと行けばあの人の愚痴を言いに行ってるんだろうなと気づき、なぜか私までぐったり。

 

知っているはずのない情報を上司が知っていれば、あああの人が告げ口をしたんだなと勘が働く。

 

そんな中でも表面上はプレゼントを送り合ったり、ご飯を食べに行ったりする世界が恐ろしくて恐ろしくてたまりませんでした。

 

とはいっても事務職自体の内容は良かったです。滅多にないでしょうが、一人職場などだったら最高かも…。

 

向いていると思う仕事

 

MAXで楽しい!というには程遠いですが、これなら私にもできそう!と思ったお仕事はこちら。

 

大学での事務職

 

派遣で働いていた職場です。

 

大学の良いところはなんと言っても、売上目標などが全面的に押し出されなていないところ。

 

一般企業努め続きの私にとっては新鮮でした。

 

とにかく利益第一ではないので、独特のまったりした空気が流れてるのです。自分が学生時代だった頃を思い出すような。

 

もちろん全ての教育機関がそうではないとは思いますが、私の働いていたところはそういった雰囲気で落ち着いて仕事できました。

 

あとは若い社員が集まりすぎておらず年功序列的な雰囲気もあるので、女子同士の嫌な世界がなかったのが私にとっては良かったです。

 

 在宅ライター

 

ライターといってもクラウドワークスを利用したもので、先方に指定された記事を書くだけのお仕事です。

 

もちろん在宅で好きな時間に、好きな場所で仕事をできることが本当に幸せでした。

 

ただ、会社に行かない分自分を奮い立たせる意志力が必要なのと、会社に行く仕事に比べれば時給換算するととっても低いのがネックです。

 

もちろんスキルを上げれば時給もそれなりに上がるとは思います。

 

これは自信を持ってHSPの方におすすめ!と言える仕事かもしれません。

 

まとめ

 

結局どんな仕事もやってみなきゃ分からないというのが現状の私の考えるところです。

 

ただ、HSPということを自覚してからはあまり“無理をしないように“仕事をするというのをモットーとしています。

 

少しでも転職魔の私の体験がお役に立てれば幸いです。